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Michigan Days
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"The treasures of Leonardo da Vinci"  2006/05/28(日)
メープルシロップフェスティバル  2006/04/29
振袖  2006/04/08
まだ風邪ひけた  2006/03/07
アイスストーム  2006/02/19
超キレイ〜氷の花  2006/02/18
十年ぶりのラスペガス  2006/02/16
十年ぶりのラスベガス  2006/02/15
デトロイト  2006/01/28(土)
マウイで美味しかったもの  2005/12/01


"The treasures of Leonardo da Vinci"
今日、州都Lansingに買い物に行った。モールで本屋さんを覗いたら、"The treasures of Leonardo da Vinci"がレジのところで『ダビンチコード』と並んで売られていた。

この、"The treasures of Leonardo da Vinci"は、世界18カ国で同時発売された、レオナルド・ダ・ヴィンチを扱った豪華本で、日本でも発売されている。

なぜ、こんなことをネタにするかと言うと、実はこの日本語版書籍のプロモーションサイト
http://www.davinci-davinci.com/index.html
を製作したので、発売にさきがけて内容を目にする機会があった。

恥ずかしながら、ダ・ヴィンチと言えば、『最後の晩餐』『モナリザの微笑み』など画家としての顔しか知らなかったので、今回の仕事であらためてダ・ヴィンチの偉業を知らさせれた。

そんなわけで、この本すばらしいです。皆さんも書店で見つけたら是非手にとってみて下さい。

近日発売!!予約可


マシュー・ランドルス著
トランスワールドジャパン発行



Date: 2006/05/28(日)


メープルシロップフェスティバル
あ〜また一年が経った、そして春が来たと思う。

毎年4月の最終週末に、隣村でメープルシロップフェスティバルというお祭りがあるので行ってしまう。

普段は、閑静な村だが、このお祭りの時ばかりは遠路はるばる、キャンパーなども押しかけ、大勢の人で賑わう。この人出を見込んで、村の人々はガレージセールやヤードセールを開く。カーニバルと呼ばれメ移動遊園地や、クラッシクカーショーなど、いろんなイベントが催される。

村で取れたメープルシロップをたっぷりかけたパンケーキを売り、かなりの収益をあげるそうだが、それは地域の教育のためにあてられるそうだ。
Date: 2006/04/29


振袖
娘や息子の通う大学で、“International expo”という恒例行事があった。これは、大学にいる各国の留学生が、自国の文化を紹介する催しだ。開催日間際になって日本が、参加表明していないことを知り、突然その責任者としてサインアップした娘は、せっかくだから振袖を着ると言い出した。

昨年、日本に帰国したときに、私がウン十年前に着た振袖を持って来てあったので、着付けのできる友達にお世話になりながら、当日は振袖で登場。日本人ではあっても、外国で暮らす身、成人式とも無縁のままだったので、一度ぐらいは振袖が着たかったのだろう。

着物を着るって、大騒動だったけど、記念写真が撮れて良かった。
Date: 2006/04/08


まだ風邪ひけた
サモア以来のひどい風邪をひいてまる一週間寝込んでしまった。「○○は風邪をひかない」と言うので、もう風邪はひけないのかと思っていたらまだひいた。熱が39度近く出て、一週間食欲がなかったおかげでお腹の贅肉は取れたのでそれは良かった。
Date: 2006/03/07


アイスストーム
暢気にラスペガスを楽しんでいたら、うちは大変なことになっていた。2月の16日の夜、この辺りはフリージングレイン(氷)のストームがあったそうだ。庭の大木は氷の重さに耐え切れず、バッタバッタと落下してしまった。


結婚して初めて、子どもたちだけを家に残して旅に出たので、地球がイジワルをしたのだろうか?何も親の留守中にこういうことにならなくてもいいのに。もっとも、私が居たからといって何とかなったわけでもないだろうけど……。

幸い、誰にも怪我はなかったし、屋根に穴とか窓ガラスがバリバリに割れるという致命的な被害は免れたけど電気配線が壊れたり、樋が落ちてしまったりあちこちに小さなダメージが。庭の片付けは大変そうだけど、保険が出ることになってひとまずホッ!恐るべし自然災害。
Date: 2006/02/19


超キレイ〜氷の花
ラスペガスからミシガンに戻った日、空港から自宅まで、どの木も氷の花をつけていてキラキラ〜。ほんとにキレイだったの。

気温は−15℃で激寒だけど、空は澄んでいて真っ青。どの木も氷の花をつけていてお日様の光を受けてキラキラなんだもん。「キレイキレイ」を連発して家についてからは、この氷の花が忌々しい現実を突きつけてくれたど……。

この氷が重くて木々が倒れあちこちの家で被害続出、停電続出だったそうだ。でもキレイ!
Date: 2006/02/18


十年ぶりのラスペガス
ストリップを一人で散歩した。ここには、ニューヨークのマンハッタンもあるし、パリもあるし、ベネチアもある。自由の女神もいるし、エッフェル塔のすぐ隣のカフェに居る気分も味わえる。アラジンだってあってしまうのだ。とにかくここに世界が集結しているみたいだけどみんなフェイク(作り物)なんだよね。

夜には近くの大衆酒場でピアノ弾きが客のリクエストに答えながら盛り上がっているのを見るのが楽しかった。

写真左から
・自由の女神@ラスペガス
・エッフェル塔@ラスベガス
・ホテルベネチアンのモールには川まで流れていてほんとにペニスにいるような気分。(ここまでやります…?って感じ。室内なので写っている空も実はフェイク)
・ピアノ弾きのお姉さん
Date: 2006/02/16


十年ぶりのラスベガス
結婚して初めて子どもたちを置いて夫婦だけで旅に出た。って言ってもMikiの出張について行っただけだけど……。

1996年に家族で訪れて以来のラスベガスだ。飛行機が着陸するほんの数分前までは赤茶けた何もない砂漠のような景色なのに、突如として人工的に作り上げられた不思議な街が出現する。そして空港に一歩足を踏み入れれば、ギャンブルの街に相応しくスロットマシーンが並んでいる。空港の外にはリムジンがずら〜と並んでいて、相変わらず他所では見られない独特の雰囲気。

この十年でますますゴージャスなホテルは増えていて、このうえない虚構の街という気がした。このゴージャスさは、世界じゅうから集まってくるLooser(負け組み)が作り上げたものなのだから、私のような人間が血迷って一攫千金を夢見たりしてはいけないのだ。
Date: 2006/02/15


デトロイト
二番めの息子がフィンランドのヘビメタバンドSongata Arcticaの大ファンだ。

そのバンドがUSツアー中で、ミシガンのデトロイトにやって来るということで、どうしても見たいという息子をライブに連れて行った。うちからデトロイトまでは三百キロ以上離れていて約二時間半のドライブだ。コンサートのチケット代は13ドルだというのに、ガソリン代のが高くついてしまった。

息子二人をコンサート会場に放り込んだ後、ライブが終わるまで会場のちかくで時間を潰して待っていた。しかし、そのあたりはデトロイトの中でもあまり治安のいい地域ではなかったらしく、なんだかコワイ雰囲気。

突然おまわれさんが、歩行者を止めたと思ったら羽交い絞めにしてボディチェックを始めるし、KFCに入ったら従業員のいるカウンターとお客のいるスペースは厚み5cmはありそうな強化プラスチックで遮断されていた。なんだか牢屋のあっちとこっちで注文をするみたいだ。

トイレも自由に出入りできず、いちいち従業員に調理場からの操作で鍵をあけてもらわなければ中に入れない。普通ならセルフサービスの飲み物やソースやペーパーナプキンも置いていない。

二時間近く、そこで粘って時間を潰していたけど、白人のお客はただ一人としてやって来なかったし、セキュリティーのおじさんがずっと見張っているという物々しさだった。

同じミシガン州でもこんなに違うものかと驚いた。

Date: 2006/01/28(土)


マウイで美味しかったもの

さすが、ハワイだよ。日系人が多いからこんなおかず屋さんもあるんだもの。チキンカツ弁当美味しいじゃん、キンピラゴボウやお漬物までついてくるなんて、私の住んでいるところでは有りえない。

プリンスホテルのお寿司やさんもバカウマ。

ビーチで久しぶりに飲んだニウ(ココナツジュース)も美味しかったけど、ひとつ四ドルはちとお高いんじゃないです?


Date: 2005/12/01


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