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Michigan Days
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トリックアンドトリート  2004/10/31
ハロウィンに懸けている家  2004/10/30
驚愕  2004/10/19(火)
テンプテーションズ  2004/10/14
すごい霧です  2004/10/12(火)
桃ジャム  2004/10/01
ファンドレイジング  2004/09/24
 2004/09/22
パレード  2004/09/17
円盤型かぼちゃ?  2004/09/09(木)


トリックアンドトリート
 四回めのハロウィーンが来た。ハロウィンって子どもたちにとってはクリスマスと同じぐらい楽しみのイベントかもしれない。
 
 例年どおり末ムスコを連れてトリックオアトリートに付き合った。子どもたちはよくしたもので、どこのあたりが、上等なトリートがもらえるかをちゃんと情報交換している。選挙の前だからか、例年より各家のハロウィンデコレーションが地味だったような気がした。

・「トリックオアトリート」と言いながら各家をまわる
・集まったお菓子
Date: 2004/10/31


ハロウィンに懸けている家
車で十分ほどのところに、「ハロウィンに懸けている家」があるというので、覗いてみた。あたりは寂しいほど静かなところで、道路は舗装すらされていない田舎だった。近づくと、はるか遠くから電飾が見えたのですぐにその家はわかった。そしてあちこちから、その「懸け具合」を見に来ている車でごった返していた。ハロウィンデコレーションを見に来る人には、ゴーストが脅かしサービスをするという徹底ぶり。ついでに、そのゴーストお菓子までくれた。

クリスマスといい、ハロウィンといい、やるなら徹底的にやるというクレイジーなアメリカ人いるんだなぁ。
Date: 2004/10/30


驚愕
今朝テレビに、バリーマニロウが出ていた。

私は若い時から彼の大ファンで来日コンサートにはよく行った。自分の結婚式の前日に行われたコンサートも欠かさなかったほどだ。相変わらず歌声はソフトで、年は取ったけどいい感じで年を重ねているなと思った。

しかし、その歌声に声援を送っていた人たちを見て唖然とした。見事にオバサンばかりなんだもん。もう驚愕。私がコンサートに行っていたころから、二十年もたったことを見せ付けてくれたような事実でした。
Date: 2004/10/19(火)


テンプテーションズ
 BBキング以来、ひさしぶりに夫婦でコンサートに行ってきた。ふつうなら、夫婦でコンサートなんて思いもしないんだけど、夫の友人が私ら夫婦を招待してくれたので「my girl」でお馴染みのテンプテーションズを楽しんで来た。彼らはもう四十年も現役だそうだ。

 アメリカ人のご夫婦って、子どもをベビーシッターに預けてでも、夫婦一緒に娯楽の時間を持つように心がける人多い。会場でも夫婦連れがほとんどでした。…けどなかなかねぇ。でもたまにはこういう気分転換いいワ。ホントにいいワ。絶対にいいワ。
Date: 2004/10/14


すごい霧です
昨日も今日も朝起きるとすごい霧。

急に冷え込むようになり日中との温度差が激しい毎年この時期は濃い霧が発生することが多い。

あまりに霧が濃いので道路の見通しが悪いということで、昨日は朝二時間学校が遅れた。今朝もかなりひどかったけど、さすがに続けて二日は学校も遅らせたくなかったようで強行にスクールバスを走らせたようだ。

スクールバスに乗り遅れた末っ子を車で学校に送っていくとき、シカゴの「朝もやのふたり」(Baby, What a Big Surprise)がラジオから聴こえてきた。濃い霧の演出にマッチしていてロマンチックな一日の始まりだった。(霧の中の運転は恐かったけど…。)
Date: 2004/10/12(火)


桃ジャム
毎日桃・桃・桃だけど、傷んでしまうのがもったいなくて、今年も桃ジャム作ってみました。

日本では桃というと白桃が多いと思うけど、うちにある木は黄桃だし、このあたりでは桃というと黄桃のが一般的のようです。
Date: 2004/10/01


ファンドレイジング
アメリカでは「ファンドレイジング」という言葉をよく聞く。

「ファンドレイジング」とは、必要な活動資金調達のために、企業や個人に寄付をお願いしたり、物を買ってもらったりして資金を集めることを言う。特に子どもがいると年に何度もこの「ファンドレイジング」に関わることになる。

たとえば、子ども達を学校からバスツアーに連れて行きたいとする。日本ならば必要経費は個人が納めるのが当たり前で、集金袋が回ってくるけど、ここではまず関係者が協力して資金集めを試みるのが一般的。たとえば、「資金集めのために保護者の皆さんでケーキを売って下さい。その利益を資金にします。」という具合だ。おかげで、学校行事の多くはファンドレイジングにより無料となることが多い。

今回、子ども達が参加しているテコンドークラブでも黒帯昇進テストにかかる個人費用を少しでも軽減するためのファンドレイジングが行われた。我が家の割り当ては、チョコレートパーを120個売ること。

息子たちは、1つ1ドルのチョコレートを友達や道行く人に買ってもらうという「チョコレート売り」をしなくてはならなかった。このチョコレート、1つ1ドルだけど、「サブウェイ」の1ドルオフクーポンが付いてくるのでなかなかのグッドディール。それでもモノを売るという作業は難航した。

53個売れた時点で、最後の切り札とも言えるMrs.Lにお助けメールを出したら即効で「残りの67個全部買ってあげます」という電話が来た。

あ〜良かった。しかしアメリカって富める者がその地域社会の弱き人々を助けるいうシステムが確立されていると思う。
Date: 2004/09/24


久しぶりに庭を一周したら、片隅からなんだか甘くてとってもいい香りがぷ〜んとして来た。

あらら、桃の季節がいつの間にか来ていたのね。

風に吹かれて地面にボトボト落ちてしまっているものもたくさんある。「キャ〜もったいない」スーパーで買えば1ドル/ポンドなのに。

さっそく食べられそうなものをたくさん拾い集めたけど、とてもうちだけじゃ食べきれないので、あちこちのお友達にお裾わけした。

昨年より大きくて甘い。春先に肥料をちゃんとあげた効果が見えた。
Date: 2004/09/22


パレード
毎年9月、私たちの住むこの小さな町のダウンタウンでは、商工会が主催するマーディグラと呼ばれるパレードが開かれる。初めてこのパレードを見たときには「なんてアメリカチック!」とかなり感動したものだが、月日が流れ四回目ともなると、年の恒例行事として、「あ〜また今年もコレね」という感じになってきたがつい覗きに行ってしまう。

ローカルなお祭りとは言え、「いったいどこからコレだけの人が集まって来るの?」というほど人・人・人でごった返していた。クラッシックカーが誘導するなか、地元で商売する会社や、団体がその存在をアピールするために工夫を凝らしてパレードに参加。パレード参加中の団体が、路上を囲む子どもたちに、チョコレートやキャンディーを配ったりするので、子ども達は大喜びだ。

娘の通う大学のマーチングバンドやチアリーダーたちも地域の一員として参加する。大学があるおかげで、こうしたイベントの時には若いエネルギーがより地域を活性化する。ミニスカートのお姉さんたちが身近でオヘソを見せてくれるのだから、老いも若きもうれしいに決まっている。!?
Date: 2004/09/17


円盤型かぼちゃ?
 野菜マーケットでおもしろい形の野菜を見つけた。ひとつがたったの50セントだというので買ってみた。「パティパン・スクワッシュ」"Patty Pan Squash "というそうだ。

 スクワッシュはアメリカの夏野菜の定番で、スライスしてソテーにしたりスープに入れたりする。日本でいうかぼちゃもスクワッシュの仲間。

 買うときにおじさんに調理方法を聞いたら「ズキー二とか、普通のスクワッシュのように調理しなさい」と言われた。ってことは特に美味しい調理方法があるわけでもなさそうだ。

 結局薄くスライスして、ほうれん草といっしょにソテーにして食べてみたら、ほんのり甘みがあるけど、特にインパクトのある味でもなく可もなく不可もなくといった感じ。

 でもこの形はかわいいと思わない?そこで調べてみたら、日本でもこの可愛い野菜の種ありました。こちらでで手に入るようです。
Date: 2004/09/09(木)


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