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Michigan Days
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スカンク  2004/09/03
ブルーベリー  2004/07/27
今週はメロンとスイカがお買い得。  2004/07/27(火)
Amish (アーミッシュの人々を訪ねる)  2004/07/22
ネイティブ・アメリカン博物館  2004/07/15
フェレット  2004/07/10
誕生日のご馳走  2004/07/07
星条旗  2004/07/04
「Do it yourself」パート屋根の張替え  2004/06/30
「Do it yourself」パート.妊奪のペンキ塗り  2004/06/27


スカンク
 少し、郊外を車で走っていて発見発見!!何を?

 臭いことで有名なスカンク発見。車に跳ねられて横たわっていたので、思わず車を止めて「コレがあの臭いスカンクか・・・」とマジマジ観察、そして記念写真。車を走らせているとよくその強烈なスカンクの臭いに遭遇するが、実は一度もホンモノを見たことがなかった。

 白と黒で結構かわいい。それもそのはず、スカンクは食肉目イタチ科の動物なので、基本的にはうちで飼っているフェレットと同族なのだ。なのに、臭いばかりに嫌われモノで可哀想。

 たぶん、日本にいる人は、スカンクがどんなふうに臭いのか、その臭いを知る人は少ないと思う。私もアメリカに来て初めてスカンクの臭いなるものを知ったけどそれはそれは脅威デス。

 ところが、最近ではこうした野生動物をペットとしているマニアもいらっしゃるようで驚きました。もちろん日本に入ってくるスカンクは、ちゃんと臭腺除去手術を受けているようですが。
  
Date: 2004/09/03


ブルーベリー
 車で十分ほどの農場にブルーベリー摘みに行ってきた。ブルーベリーの木を初めて見た。この辺りでは、ミシガンブルーベリーはミシガンチェリーに並んで、どこのスーパーでもよく売られているフルーツのひとつ。そのまま生食で食べたりジャムにしてもおいしいし、ブルーベリーパイ、ブルーベリーマフィン、ブルーベリーべーグルなどは定番だ。

 農場では、ブルーベリーを外敵から守るため、人工的に録音した鳥の鳴き声が鳴り響いていて、まるでジャングルにでもいるような臨場感だった。今年の夏は寒いぐらいの陽気であまり夏らしくない。例年に比べると実がまだ熟していないものが多いそうだが、青く色んだブルーベリーを摘み食いしながら摘みだすと止まらなくなる。摘んでは食べて、摘んでは食べてしながら、お土産用にも1キロ近くを持ち帰った。自分で摘んだブルーベリーのお持ち帰りは、1ポンド(454g)が1ドルとスーパーで買うより断然お徳だった
Date: 2004/07/27


今週はメロンとスイカがお買い得。
 メロンって日本では高級果物のイメージがあると思うのだけど…。今週はいつものスーパーのセールで

メロン 88セント
スイカ 2ドル47セント。

このメロンもスイカも甘くておいしかったし、スイカの大きさは半端じゃない。こういう物価は、断然アメリカのがリーズナブル。お金をかけることなく欲求を満たすことができる。主婦としてはこんなにありがたいことはない。

あなたの近くのスーパーでは、メロンやスイカ、いくらしていますか。



Date: 2004/07/27(火)


Amish (アーミッシュの人々を訪ねる)
 我が家の近くにはいくつかのアーミッシュコミュニィティがあるのだが、車でほんの十分ほどのところにあるAmishの人々を訪ねた。アミッシュの人々の存在は、一昨年、オハイオの友人を訪ねたときに初めて知った。

 もともと彼らは、十七世紀に宗教的迫害を逃れて来たドイツからの移民でキリスト教プロテスタントの異端、メノナイトの一派だそうで、Plain peopleとも呼ばれ、文明の最先端とも言えるアメリカで、まるで文明を拒否しているかのような質素な暮らしをしていることで知られている。アメリカとカナダの一部でその数は、十万から二十万人とも言われ、特にアメリカのペンシルバニア州、オハイオ州には大きなアーミッシュコミュニティがある。

 彼らの暮らしぶりを簡単に語ることはできないが、この日は、彼らの家具作りを見学させてもらい、1時間以上も歓談。また別農場とベーカリーを営むアーミッシュファミリーも訪問して、日ごろ不思議に思っていた質問をたくさんすることができ、Amishの人々の暮らしぶりを身近で感じることができた。何かの機会にまたしっかり紹介したいと思う。

写真左から
・家の中の家具は手作り
・電気を使わないため、灯りはガスライト
・アーミッシュの方は通常写真撮影は拒まれることが多いそうですがこの方々は気さくに応じてくれました
Date: 2004/07/22


ネイティブ・アメリカン博物館
 私たちの住んでいる地域には、ネイティブアメリカン(アメリカンインディアン)の居住区がある。もともとアメリカという国ができるまでは、先住民族として彼らがここに暮らしていたはずの少数民族だが、今も、アメリカ国民とは一線を敷かれ、アメリカ国内に住みながらもネイティブアメリカンとして生きている。そのため、居住区には独自の警察、学校、消防署、裁判所などもある。

 その昔、「リトル・トリー」という本を読み、感動したことを思い出す。アメリカインディアンが大自然の中で生きる生活を通して、自然への愛、動物への愛、そして人間愛など、彼らの叡智を綴ったロングセラーだ。

 すぱらしい叡智を持つネイティブアメリカンではあるが、アメリカという国ができてからは居場所を追われ、迫害とも言える仕打ちを受けて今日まで来た。実際、つい70年代まで、ネイティブアメリカンの子どもたちは、自分たちの言葉を話すことを禁じられ、親元から離され、「隔離」されたような環境で無理やり英語教育を受けなければならなかったそうだ。近くにそのアメリカンインディアンが収容された施設も残っている。当時そうして親元から隔離された子どもたちは、親の愛情を受けるべく時にその愛を知らず育たねばならなかった。その爪あとは今も社会問題として残されているという。

 そうしたネイティブアメリカンインディアンの叡智や社会的背景などの移り変わりが展示されている博物館が近くにオープンしたので行ってきた。ネイティブアメリカンの叡智って、サモアの「ファ・サモア」にも似ている。
Date: 2004/07/15


フェレット
 最近、フェレット(イタチ科)を飼いだした。近所のペット屋さんで出会ったその仔は、マーシャルフェレットのセーブルで、「ペコ」と名付けた。日本では、五万から十万円ぐらいするフェレットがここではセールで$99だった。

 私は恥ずかしながらこんな小動物、今回ペットショップで見るまで知らなかった。マンション住まいで、日中は家にいないような人でも飼えるペットということで最近の日本ではちょっとしたブームのようだ。インターネットで調べてみたら、「フェレット」とサーチするだけで、すごい量のオンライン販売から、フェレマニアのサイトが上がってくる。

 さて、そのペコちゃん、毎日毎日家族のいいおもちゃだ。角で用をたす習性があり綺麗好きなので、ネコのようにトイレトレーニングも可能。鳴かないのでうるさくないし、一日のほとんどは寝ているのでケージで飼うことができる。人に慣れるし、遊び好きなので、起きているときは、ケージから出してやるとよく遊ぶ。

 袋にもぐるのが大好きで、狭いところが好き。自分のお気に入りの物は、自分の決めたお気に入りの場所に隠すという芸まで見せてくれる。遊び足りないと「ケージから出して、出して」と前足で、入り口をカキカキして遊んでほしい意思表示をする。しっかり遊んだ後は、瞬時にしてアラレもない無防備な姿で超爆睡してしまうというところが可愛い。

 ナルホド、世話が簡単なわりにペットとして人気があるのも頷ける。

 写真左から、
      ・顔はネズミ顔 
      ・胴体がなが〜い
      ・「外に出たいよ。開けて開けて!」とペコちゃん
 
Date: 2004/07/10


誕生日のご馳走
 七夕の今日は長男の誕生日。「お誕生日のディナーは何がいい?」と長男に尋ねたところ、しばらく考えたあげく「海老天ののった冷たいうどんコロ」と答えた。

 う〜ん。コレは手ごわい。ケンタッキーフライドチキンとか、ピザとかいう答えを予想していただけに大はずれだ。第一、うどんなんてうちにはない。

 というわけでサモア以来、うどんを手作りすることにした。インターネットでうどんの作り方を調べて、小麦粉をコネコネするのはけっこう手間だったうえ、かなり太いうどんになってしまったけどなんとか完成!!!もうひとつの注文の手作りチーズケーキで17歳の誕生日を祝った。


 

Date: 2004/07/07


星条旗
アメリカでは、7月4日は独立記念日。町じゅうでいつもにもまして星条旗が目につく。夜には花火があちこちで上がっていた。

私が子どものころ、母は祝祭日には必ず「日の丸」を玄関先に掲げていたような記憶がある。祝祭日を「旗日」(はたび)などと呼んだのもその名残だったのだろう。このごろの日本では、そんなふうに国旗を掲げる習慣は減少しているように思うけどどうだろう?日本では、「国旗」を掲げると右翼みたいでどうも良いイメージがないからかもしれない。

一方、アメリカって星条旗柄グッズの多いこと。星条旗柄Tシャツ、帽子、草履、布、文具などありとあらゆる雑貨品が星条旗柄のモノを取り揃えている。これも「愛国心」の表れなのかもしれないが、日本ではどうも「愛国心」=「軍国主義」のイメージとなってしまうのが残念。もっとも、赤、青、白の配色に★を散らすという構図は絵になるが、白地に赤い●一つだけというデザインでは確かに可愛いさに欠ける…。

アメリカで、各家庭が星条旗を掲げているのを見てそんな事を思った。
Date: 2004/07/04


「Do it yourself」パート屋根の張替え
二年前からずっとしたかった屋根の張替え作業を息子たちとした。日本的感覚では「そんなことまで、自分でやっちゃうの」と思われるかもしれないが、その程度のことはアメリカでは自前でやってしまう人が多い。ここでは材料はけっして高くない。高いのはおもに工賃なのだ。自分たちでやれば、かなりの節約になることは間違いない。ここではハイスクールで家の建て方のクラスまで選択できるわけだから、ちょっとした家の修理は簡単に自前でやってしまう。

古くなった屋根材を剥がし、新しいアスファルトペーパーを敷き、新しい屋根材を一枚ずつはり直せばできあがり。大した技術など要らない。とりあえず三分の一ぐらいは終了。この夏の間に残りの修理もがんばるゾ。

Date: 2004/06/30


「Do it yourself」パート.妊奪のペンキ塗り
天気のいい日は、このところずっと「Do it yourself」で忙しい。昨秋からコツコツと作り続けているデッキがとてつもなく大きくなった。そのデッキの仕上げの塗装をしたかったのだが、気温の低い日が続いていてなかなかできなかった。ようやく今週あたりから、ボチボチ始めている。

写真左 コツコツ家族で手作りしているデッキ
写真右 仕上げ塗り前と後

Date: 2004/06/27


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