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Michigan Days
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ご訪問ありがとうございます。よろしければ**ゲストブック**に一言足跡をお願いします。

オークション  2004/06/26(土)
ガレージセール  2004/06/25
久しぶりのフリーマーケット  2004/05/12
りんごの花とライラック  2004/05/10
月に一度のMr.& Mrs.L 訪問  2004/04/25
日曜大工の合間のジャズコンサート  2004/04/18
やっぱり、VANじゃなきゃだめみたい  2004/04/15
むかしむかしの家発見  2004/04/14
イースター休暇  2004/04/10
ロックコンサート初体験  2004/04/06(木)


オークション
地元州立大学で、不用品オークションが開かれたので覗いてみた。これは、大学で処分したい不用品をプロのオークション業者に頼んで売りさばく毎年の恒例行事だ。会場は朝の9時前から近隣から集まってきたオークション好きでごった返していた。商品は大学の不要品ということで、使わなくなったり、壊れた楽器(ヴァイオリン、グランドピアノ、アップライトピアノ、太鼓etc) や机、イス、コンピューター、大学寮で使わなくなった家具から、お役目を終えた車にいたるまでいろんなものがオークションにかけられていた。

中古のコンピュータモニターばかりを何十台も三百ドルぐらいで入札する人がいたり、「大学で使用された車はメンテナンスが行き届いているので、お買い得に違いない」と車を目当てに入札に来ている人などいろいろいておもしろかった。

Date: 2004/06/26(土)


ガレージセール
このところ、毎週末ガレージセールが花盛り。特に6月の最週末は、地元のサマーフェスティバルに合わせての恒例のシティーワイドガレージセールで、到る所で「ガレージセール」のサインを目にする。ここアメリカでは、どこのうちでもたくさん出る不要品を自分の家のガレージや庭先で、ガレージセールとか、ヤードセールと称して売りさばく。

子どもの着られなくなった服、おもちゃ、使わなくなった家具から家庭雑貨と、ありとあらゆる不用品を整理を兼ねて処分する。不要と思う人がいれば必要となる人がいるもので、中古品の数々がしっかりリサイクルされる。人の家の不要品って、何があるかわからないところが結構楽しい。夫は、古いジャンクをあさるのが大好きなので、50'S 60'S モノなどに遭遇しそれが破格値だとすぐにほしがる。普通のスーパーには売っていないものがみつかるのがガレージセールのおもしろさ。そして、運がよければ自分にとって必要なモノが小銭で手に入るのもありがたい。
Date: 2004/06/25


久しぶりのフリーマーケット
 久しぶりにフリーマーケットを覗いた。五月に入ると、毎週水曜日町のはずれにある大きなフィールドパークで、フリマが開かれる。売っているものはいろいろ。アンティークグッズから、ジャンクとしかいいようがない物から、家庭雑貨に至るまで。何があるかがわからないというところが面白さだと思う。

 特にコレと言って要るものをみつけに行くわけではないけど、天気のいい日はお散歩がてらつい、フリマを覗きに行ってしまう。
Date: 2004/05/12


りんごの花とライラック
 うちの庭には、林檎の木と、桃の木とライラックの木がある。

 桃の花を皮切りに一気に春爛漫という感じで、林檎とライラックが続く。「わぁきれい」と思ったのもつかの間。このところのミシガンのお天気は超気まぐれ。寒さが戻ったり、嵐のような日だったりで、強風と豪雨であっという間に散ってしまった。

 左側の白いのがリンゴの花。秋にはたくさんリンゴがなりそう。
右側がライラック。別名リラともいうみたいね。とってもいい香りがしてる。

 花言葉は
・白…年若き無邪気さ青春の喜び
・紫…恋愛のはじめての喜び。

だそうよ。うちには白と紫と両方咲いている。
Date: 2004/05/10


月に一度のMr.& Mrs.L 訪問
 ミシガンに暮らすようになり、早三年を迎えようとしている。初めて当地に到着したときに空港まで迎えに来てくれた夫の古くからの友人はMrs. L。以来変わらず、我が家はMr.& Mrs.Lにお世話になっている。

 三年間欠かすことなく、毎月一回家族揃って日曜日の夕食会に招待していただく。Mr. & Mrs. Lの子どもたち夫婦やその孫たちはじめ、その時々いろんなお友達も招待されるので毎回メンバーは少しずつ違うがいつも大勢だ。そして、お互いその月の家族それぞれのアレコレを報告し合う。Mr.Lはこの地では有力な、親の代からの弁護士なのでその彼らと親しいことは何かと心強い。

 自然志向のMr. Lは、ハンティングや釣りがお好きで我が家の住む街から車で二十分ほどの郊外の湖のほとりに住んでいる。おかげで訪問のたび、春から夏、秋はちょっとしたリゾート気分が味わえる。この日は、Mrs. Lの手料理(今日のメニューはラザーニャでした)のあと、うらの湖に続く川で子どもたちはペダルボートを楽しんだ。
Date: 2004/04/25


日曜大工の合間のジャズコンサート
 今日は、汗ばむほどあたたかい春らしい一日だった。冬の間は、寒すぎて外に出ることができず、まさに冬眠生活。でも暖かくなって来ると不思議と外に出たくて体がうずき出す。さっそく昨年の秋に途中作りで終わっていたデッキの続きの工事を再開した。

 でもそんなことばかりでは疲れる。たまには息抜きも必要です。今日は、隣の大学キャンパスにあるミュージックカレッジのリサイタルホールでジャズバンドのコンサートがあったので覗いてきた。大学があるおかけで、こうした無料のコンサートや、講演会など文化的行事には事欠かない。

 今日のコンサートには、長男の友達もトランペッターとして参加していて、思ったよりずっとずっと立派なジャズコンサートだった。これから、春から夏にかけて、野外ジャズコンサートなども盛んになるはず。また行っちゃおうと。 
Date: 2004/04/18


やっぱり、VANじゃなきゃだめみたい
 長男が学校から帰るなり、

「お母さん、今から友達のドラムをハイスクールに運ぶからちょっと来て!」

 明日は、学校でワールドカルチャーディという催しがあり、ハイスクールに通う二人の息子はそれにバンドで参加することになっている。バンドってギター、ドラムなどの楽器の他にもアンプとかケーブル、エフェクターにギタースタンドだのとやたら機材が要る。バンドで何かやるたぴに、私は荷物運びにかり出される。
 
 さっそく友達の家に行き、ドラムセットを地下室から私のVANに運び込んだら、ドラムだけで車はいっぱいになってしまった。一旦ハイスクールにドラムを下ろした後再び家に戻り今度は我が家のPAアンプ、ギター、ギタースタンド、ベースギターを積んだら人間の乗るスペースはなくなった。

 この調子だと、我が家の場合の車選択においては、普通の乗用車ということは有り得ない。アコギストにでも転身しない限り、当分VANに乗るしかない…?
Date: 2004/04/15


むかしむかしの家発見
 車で四十分ほどのハリソンという町に用があり夫婦で出かけた。この小さな町はMikiがその昔、青春時代を過ごした町でもある。小さな小さな町を通り抜けようとした時、「あっオレが昔住んでいた家だ。そうだ間違いない」と隣で叫んだ。

 だいたいにおいて、夫は昔のことを覚えていない人なのだが、その家を前にして、突如記憶がよみがえったらしい。この家に他の人と雑居していたそうだ。

 そんなわけで、一応記念写真を撮ってきた。
Date: 2004/04/14


イースター休暇
 この週末は、イースター休暇の三連休だった。「イースターの特別イベントには是非来てね」と友達から誘われていたので、昨年の12月5日の日記で紹介したあの変わった教会に行って来た。

 相変わらず、「教会」というノリではなく、この日もライブバンド、歌、タップダンス、オリジナルフィルム、百人以上のクワイヤーの面々で構成されていて映画「シスターアクト」もびっくりの今風礼拝だった。おかげで退屈することなく時間は過ぎた。

 この日、洗礼を受ける人が二人いたので、初めて洗礼の儀式を見た。寒そうだった。
 
Date: 2004/04/10


ロックコンサート初体験
次男の好きなロックバンドTRAPTが、この小さな田舎町に来た。それもコンサートは、歩いて五分の大学キャンパス内の体育館で行われるという。

 チャンスだ。全米でメジャーなバンドだというのに、チケットは、娘が学割で買えばたったの15ドルと聞いて、次男だけでなく、我が家のロックンロール三人息子全員が行くことになった。

 七時から始まったはずなのに、十時を過ぎても帰らないので、心配になり私も様子を見に行ったらチケットなくても会場にすんなり入れてしまった。それも前座バンドが終わり、ちょうどメインのTRAPTが演奏していてグッドタイミング。

 すごい大音響で耳がとれそうだった。会場のオーディエンスは、すっかりロックしていた。息子たちはたった15ドルで、7時から11時まで楽しめたことになる。これはお値打ちでしたね。
Date: 2004/04/06(木)


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