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Michigan Days
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インターナショナルエクスポ2004  2004/04/04(木)
空手オープントーナメント  2004/02/21
バスケットボール  2004/02/04(水)
激寒の冬  2004/01/31(水)
兄弟バンドプラス1コンサート  2004/01/23
再会  2004/01/17
PAアンプ獲得  2004/01/13
沈睡的森林  2004/01/12
部屋の中で霜発見  2004/01/06
運転免許の実地試験  2004/01/03


インターナショナルエクスポ2004
 娘の通う大学で行われる、留学生たちが、自国の文化を紹介するという恒例イベント、「International Expo 2004」に行ってきた。今回からは、長女も他の日本人の友達といっしょに着物を着て日本文化の紹介に一役。*参照第13回 留学生の集い「インターナショナルエキスポ2002」

 昨年、空手のデモンストレーションをしたことから、大学側から今年も是非にと言われ、息子たちは再びボランティアを引き受けることになった。二度めの参加なので、恙無く終了。そして、小腹が減ったところで、お目当てのインターナショナルフードを試食。

 一昨年、昨年、今年と知る私としては、今年の出し物はいまいち。一昨年は華やかだったのに…。やはりボランティア参加なので、毎年バラつきがあるのかな。

 
Date: 2004/04/04(木)


空手オープントーナメント
 車で2時間ほどのGrand Rapidsで行われた「ミシガンカラテチャンピオンシップ」に出かけた。昨年の11月に参加した、テコンドートーナメントとはちがい、今回のはオープントーナメントということで、空手、カンフー、テコンドー、ハップキドー、タングスドーetcといろんなジャンルの格闘家が集結。胴衣のスタイルもそれぞれ違っていてカラフルでおもしろい。派手な刺繍なども目立ち、そのケバさがアメリカらしくご愛嬌だ。

 長男、次男にとっては、はじめてのオープントーナメント参加。普段通っている道場ではかなり、強いので勝つことしか考えていなかった長男も今回は苦戦。よい戦いぶりを見せたものの、残念ながら、トロフィーを手に入れることならず。上には上がいることを知ることができたようだ。次男は得意の型でトロフィーGET.

「武器」の部では、サムライのように刀を振り回す人、棒を器用に操る人、ヌンチャク演舞ありで見ていて飽きなかった。

 空手の試合だというのに、車椅子で参加している人も二人いて、車椅子に乗ったまま、見事に型を披露していた。ハンディキャップの人を差別することなく、同じ土俵で扱う姿勢はすばらしい。

 息子たち、この日のトーナメントから学ぶことは多かったようだ。次回のオープントーナメントに向けてまた父親との特訓が始まる…か?
Date: 2004/02/21


バスケットボール
 「バスケットの試合のチケットが二枚あるのでいっしょに行こう」と誘われた。地元州立大学で行われる大学のバスケットボールだ。最初、スポーツ観戦に興味がない私はあまり気乗りしなかったので、断りかけた。が、私が行かないのならせっかくのチケットが無駄になると言われ、それももったいないと思いなおし、シブシブお付き合いすることにした。

 アメリカ人はフットボールをはじめバスケットボール、バレーボール、野球とスポーツ観戦が大好き。プロスポーツに限らずとも地元の大学、ハイスクールなどでも毎日のように何かの試合があるので手軽にスポーツ観戦が楽しめる。

 体育館に入ったとたん、その熱気に圧倒された。おヘソの見えるかわいいチアガールやダンスチームと一体となり応援者もお目当てのチームのトレードカラーの服に身を包み、ひたすら声援を送るのだ。マスコットの着ぐるみがいたり、途中休憩の間には観客サービスのための楽しいミニゲームも催される。

 この日肝心な試合では、残念ながら地元チームは負けてしまったが、アメリカンな熱気漂うなかで応援するのは結構爽快で楽しかった。機会があればまた行っちゃうかも。 

 
Date: 2004/02/04(水)


激寒の冬
 今年は連日寒い。昨年は気温は低くてもそれほど雪は降らなかったが今年は、雪も降るし寒いしで学校がよく休みになる。

 今週はまともに学校があったのは金曜日だけ。雪と寒さのため休校が多い。主要道路は徹底した雪かき部隊のおかげでほとんど車の走行に支障はないけど、町じゅうを網羅するスクールバスは、主要道路だけを走るわけではなく、子どものいる家庭を隈なく回るので雪がたくさん降ると送迎が困難になる。ましてや、−20℃という気温の下で、子どもがバスを待っていては凍えてしまうのでそんな日は臨時休校となる。

 連日学校が臨時休校となり子どもたちは大喜び。寒さに負けずカマクラづくりに励む。

 
Date: 2004/01/31(水)


兄弟バンドプラス1コンサート
2003/12/05 の日記で紹介した「変わった教会」に所属する友人の奨めで、来訪中の友人とうちの子どもたちが教会イペントのバンド演奏をすることになった。

 ほんとは、ヘビメタロックでビンビンと行きたい息子たちだが、教会主催ということで、あたりさわりないシットリモードの選曲にしなければならなかったのは、不本意な様子だったが、せっかく遠くから来ている訪問者と共演ができ、よい記念になるので参加することにした。
 
 小さな体で大きなギター操る末っ子。そして、少々Jazzyな曲や、ブルースジャムの披露と子どものわりにアダルトテイスト。意表をついた演奏はとってもウケた。

まるでスターサーチ(アメリカの人気テレビ番組でスター誕生みたいなもの)を見てるみたいだよ。☆☆☆☆☆ファイブスター」…と司会のお兄ちゃん。

 大勢の前で、あがることなくどうどうと歌う末っ子を見ていて舞台度胸がかなりついてきたものだと感心した。
Date: 2004/01/23


再会
サモアで知りあった友人が一ヶ月の予定で、ミシガンの私たちを訪ねてくれている。彼は、サモアでうちの子どもたちにギターを教えてくれた人で、子どもたちも「いつかの再会」を楽しみにしていた。

 サモアを離れて以来、2年と8ヶ月ぶりの再会となった。サモアを離れるとき、彼が「また必ずどこかで会える気がします」と言ったことを覚えているがそれがここミシガンで現実となった。

 久しぶりの再会で彼は、子どもたちの成長に驚いているもよう。外は常夏サモアとは対象的に極寒の世界だ。外で行動できないので、連日連夜、ギター、キーボードでのジャムが始まっている。
Date: 2004/01/17


PAアンプ獲得
息子たち念願のPAアンプ獲得。

 希望の容量を満たすPAアンプは近所の楽器屋には置いてなかった。楽器屋のおじさんによると、もうインターネット販売にはかなわないので量販できないものは在庫を抱えられないということだ。

 ネット販売は返品やトラブル発生時のリスクを考えると好きではないが、最近では小売店がネット販売に降参して、商品を置かなくなってきている。結局インターネットで買い物せざるおえないのだ。

 とはいうもののメーカー直のセールで、輸送料サービスのうえ、税金もかからず、自分の思い通りのセットにバージョンアップもできるのでトラブルさえなければ確かに割安。

 ネットでの買い物は昨年のDELLのコンピューターに続き二度目。近くのスーパーで売っているできあいものに比べ、メモリー増量やディスクドライブのバージョンアップなど、自分の思うとおりのシステムで注文できるのが最大のメリットだ。

 これからもどんどん、インターネットでの買い物が増えてくるのかもしれない。小売店も大変だ。
Date: 2004/01/13


沈睡的森林
中国人の友達に「沈睡的森林」のDVDを借りて家族で見た。これは、98年に日本で放映された、中山美穂、キムタク、中村トオル出演の人気ドラマ「眠れる森」のこと。コマーシャルがカットされている日本語ドラマに、中国語の字幕スーパーがついていて、全9枚のDVDのセットだ。中国人から日本人が日本のドラマを借りて見るのもちょっと変な話しだけど、彼女は日本のドラマの大ファンだという。

 質からすると、海賊版くさい気もするが、中国語の字幕スーパーということで、中国語の勉強にもなった。というか、字幕をつい見てしまい、中山美穂が「頑張る」というと字幕スーパーには、「加油」と出るので、「ほ〜う。油を加えて頑張るという意味なんだ・・・ナルホド」などとへんに感心したり納得したりしながら、ドラマを楽しんだ。発音はできなくても全て漢字で表す中国語ってけっこう意味はわかるものだと思った。

Date: 2004/01/12


部屋の中で霜発見
正月の三日間はわりと安定した天気だったが、このニ三日急激に寒くなってきた。外は−15℃の寒さだ。

 私の寝室に一度も使ったことのないエアコンがある。そのエアコンは外気と繋がっているため、よく見たらエアコンのふちに霜がついていた。

 部屋はセントラルヒーティングで温かいけど、この霜見たらいっぺんに寒くなった。
Date: 2004/01/06


運転免許の実地試験
 今日長女が、車の運転免許の実地試験を受けた。

 今まで仮免許しか持っていなかったが、重い腰をあげて正月あけの土曜の午前中の道路が空いていそうなこの日に試験の予約を入れておいたのだ。このテストのため、お正月だというのに、車の車庫入れや、高速道路に運転の練習に行ったりと落ち着かなかったが、その甲斐あり一発でパス。

 日本では、教習所にさえ行けば親が練習につきあうこともないのだろうけど、ここでは、教習所で高いお金を使わないかわりに、指導は親の責任みたいな感あり。
Date: 2004/01/03


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