*--Shool Life in Michigan --*

ここを覗いてしまったアナタ・・**ゲストブック**に一言お願いします。


♪・・・サモアの学校と比べてみる?・・・

◆E MOI ? !その2◆School life in Samoa ◆Prize Giving
◆子連れで授業の先生も ◆我が家を変えたゆとり

伝説のギタリスト?  2006/04/28(金)
タレントコンテスト  2006/04/19
アジアの文化紹介  2006/04/11
ベストミュージシャン   2006/03/17
バレンタインデー  2006/02/14
個人レッスン  2005/11/04
表彰式  2005/06/02
Choir  2005/05/21
ブラスコンサート  2005/04/23(月)
ベストミュージシャン OSCAR2005  2005/04/09


伝説のギタリスト?
年度末に近づくと、何かと学校イベントが多い。

二番目の息子が郡のタレントコンテストを終えたところで、今度は末息子が、七年生と八年生の通う中学のタレントショーに参加するというので覗いて来た。

参加は、総勢十八組で、歌あり、かくし芸あり、ダンスありという感じで、ほのぼのしく進んだ。末息子は、“Until the Day I Die”という曲をギター演奏しながら歌った。ドラムやペースラインなども、あらかじめ自分でコンピュターで打ち込みをしたので、カラオケなどは使わず、100%自作の演奏だ。

司会の女の子が、息子のことをこれ以上、持ち上げられないほど大袈裟に紹介した。学校一のミュージシャンだの、信じられないギターさばきだの、最後には「伝説のギタリスト」などと言い出し、笑えた。

息子の登場で会場は大歓声となった。確かに、他の子どもたちと比べると群を抜いて上手いではないか……(と親が言っては単なる親ばか)帰りがけに、他に見学に来ていた保護者から、「感動して泣けた」とか「どうしたらこんな子に育つのか?」などというこれまた大袈裟なコメントをもらった。

これ以上書くともっとバカになりそうなのでもうやめよ。

Date: 2006/04/28(金)


タレントコンテスト
ハイスクールに通う二番目の息子が、学校を通じて募集のあった、郡のタレントコンテストに参加した。何十人もの応募があったそうだが、二回の予選を勝ち抜き、ハイスクールの代表として二人が、郡のコンテスト参加への切符を手にした。

息子のジャンルはエレキギター演奏だ。そして音楽ジャンルはロックと来ている。自身で作曲、編曲し、ギタープレイの見せ場を盛り込んだものだが、どう考えても、あまり教育的ではないので、期待はしないことにしたが、本番の日の観客の反応はまずまずだった。

実は、このコンテストには賞金がかかっている。優勝者は500ドル、二位が250ドル、三位が125ドルとなっているが、もっと驚いたのは、1位の生徒を輩出した学校には、なんと20000ドルが入るというのだ。これでは、学校関係者も力が入るし、出場者にも多少のプレッシャーはあるだろう。

結局、息子は三位となり、賞金をGET!!そして、1位はドラマを演じた、もう一人の同じハイスクール出身の子だったので、息子たちの学校は、20000ドルを獲得することができた。
Date: 2006/04/19


アジアの文化紹介
息子たちの通う州立大学では、毎年、"Asian heritage month" というアジア文化を紹介する月間がある。今年も、それに因んでアジアの“食”紹介として試食会が催されたり、ヨガの講習会など趣向を凝らしたイベントがあったようだ。

そのファイナルを飾る場で、息子たちはテコンドーのデモンスストレーションを頼まれ引き受けた。一番上の息子は、大学内のテコンドークラブを指導しているブラックベルトで、二番目の息子もいっしょに練習に参加している。もう一人のアメリカ人のブラックベルトとウケを狙ったデモを一生懸命練習して披露した。ウケ狙いで構成されただけあり、おもしろかった。テコンドーと言えば、韓国のものだが、紹介しているのが、日本人とアメリカ人というところがご愛嬌だ。


Date: 2006/04/11


ベストミュージシャン 
それにしても、一年が早すぎるぅぅぅぅ。
ここのすぐ6個下↓でOSCAR2005の紹介したばかりなのにもう、一年経っちゃった……。それはさておき、今年もオスカーパーティ行って来ました。

この春にハイスクールの卒業を控えている息子2は、今年、オスカーパーティを主催する“スモールビジネス”のクラスを受講していることもあり、パーティのエンターティメント全般の責任者としていろいろと忙しく準備を進めていたようです。

自らのバンド「Replika」で“BEST OF YOU”を演奏。自らのバンドといっても、今年のレプリカメンバーは、ドラムとヴォーカルが弟で、ベースギターが兄貴という、取り繕いメンバーなのがウケル。兄弟がみな楽器を弾くので急な欠員にも困らない。

息子2も昨年の兄貴に続き、「ベストミュージシャン」というカテゴリーで四人の中にノミネートされていた。上の息子に比べると物静かで地味め。いくら何でもオスカー像を手にするのはちょっと難しいだろうと思っていたら、見事、オスカーゲット!これで、兄弟連続のベストミュージシャンを獲得。

今年の秋からハイスクールにあがる末息子がこのオスカー像を見ながら、「よっしゃオレも取るぞ!」と燃えました。(^^)v

写真左から
・「BEST OF YOU」を演奏する“Replika”
・オスカー賞受賞のスピーチ
・オスカー像

Date: 2006/03/17


バレンタインデー
毎年バレンタインデーのこの日、ハイスクールでは花をプレゼントされる子がたくさんいる。

ハイスールには“スモールビジネス”というクラスがあるのだが、そのクラスのプロジェクトとして生徒たちを対象に花を売るのだ。憧れのあの子に贈る子もいれば、お友達としてお世話になっている子に贈ったりするようだ。

「バレンタインデーにお友達に花を贈りましょう!」ということで、花は一本1ドルであらかじめ注文を取っておく。この日スモールビジネスのクラスの生徒は朝から注文者からの花を指定の教室の指定の生徒に配達するのに大忙し。それも授業中にどうどうと配り歩くそうだ。一日で千本を売るというから、なかなか良い商売だ。

しかし、学校でこういうことをするということがやはり信じられ〜ン!
Date: 2006/02/14


個人レッスン
末息子が、中学に入ってから選択科目としてトランペットのクラスを取っている。その担当の先生は中学だけでなく、ハイスクールでもブラスバンドの先生として教えている。また、地元州立大学のブラスバンドのコンダクターなどもしていて地元のトランペッターとしてはかなり活躍されている方だ。

その先生がうちの末息子に大変目をかけて下さる。先日は先生が参加するコンサートがあると誘って下さったし、先生お奨めのトランペット音楽のCDを息子に聴きなさいと、たくさん下さった。クラッシクあり、ジャズありと私もそのCDを楽しんでいる。

また、最近もっとすごいお申し出を頂いた。なんでも、十年に一度出るかどうかの才能をうちの子に見ているので、是非無償で、息子の個人レッスンをさせてほしいと言うのだ。「ほんまかいな〜?」と疑いつつも悪い気はしない親バカ。“先生”としてこの才能を見逃せないという。ありがたいこのお言葉に甘えることにします。ほんとの先生ってやっぱり、商売でも、サラリーマンでもないんだよね。
Date: 2005/11/04


表彰式
 毎年、年度末の今ごろ各学校はその年よい成績を修めた生徒を表彰する表彰式を行う。今年も三人の息子たち全員が表彰された。

 アメリカでは、中学、ハイスクール、大学と最高を4.0とする成績の評価をGPA (Grade Point Average)と呼び、中学、ハイスクール、では3.5以上の者をHonor Roll Student(オーナースチューデント)と呼び、優秀性として表彰する。Honor Roll Studentの名前は全て公開されるので、学校の成績がいいかどうかはすぐにわかる。成績が良さそうに振舞っていても、年度末の表彰者リストに名前が載っていなければ、その子はGPA が3.5 以下ということがバレてしまうのだ。表彰者のリストには何回目のリスト入りかも記載されている。

 ハイスクールになると、選択する科目によって、A が取りやすいものもあり、成績の基準がちがうので、アドバンスクラス(高度レベルのクラス)を取っている生徒はそれも記述される。皆平等の日本の学校教育に慣れていた私は最初驚いてしまった。何かと、プライバシーと言う割には、こういうことはじゃんじゃん公表してしまうところが理解不能。

 おもしろいのは、息子の通う中学では、Honor Roll Studentの親には、「私は、○○スクール優等生を持つ自慢の親です」というステッカーまで配るのだ。日本でこんなもの張ったらどんな親バカと思われるどころか、謙遜のかけらもないこの行為には石が飛んでくるかもしれないが、ここでは私の車にも貼ってある。(^_^;)

写真
左:中学の表彰式
右:Honor Studentをひけらかすステッカー
Date: 2005/06/02


Choir
 ハイスクールシニアの息子は、今年一年間選択科目として、“クワイヤー”を取った。クワイヤークラスの今年度最後のコンサートに行って来た。

 第一部は、全員がタキシードやロングスカートの衣装。コーラスをバックにクワイヤークラスの有志の面々が独唱や合唱、アカペラなどを披露した。第二部は、50's や 60's を意識したヒッピールックやオールディーズを思わせる衣装に着替え、“ビーチボーイズ ”のメドレーや“ビリージョエル”の"For the Longest Time"をアカペラで歌うなど、お馴染の曲も多くクワイヤーのコンサートとは思えないほど楽しい発表会だった。こんな曲を学校の授業のひとつとして勉強していたのだと思うと、羨ましくなる。よく、息子が「クワイヤーの授業は楽しい」と言っていたが、楽しいに決まっている。

 こういった発表の時にも、個人の才能を披露するチャンスをどんどん与えるところには関心する。この日も授業の中で皆と練習した合唱だけでなく、ギターが弾けるものにはギターを弾かせ、ピアノが弾ける者には、ピアノで弾き語りを披露させる。タップダンスが得意な者には、踊りながら歌わせ、バレエの踊れるものはバレエまで披露させていた。全体主義に拘らず、個々の才能を認め、どんどんそれを発表するコンサートでは毎年何が飛び出すかわからない楽しさがある。

 
Date: 2005/05/21


ブラスコンサート
大学で行われたブラスコンサートに行ってきた。

 末息子は、中学の選択科目でトランペットを取っている。バイオリンの時は先生との相性がイマイチだったようで、長続きしなかったが、今トランペットを教えて下さるMr.Tのことは息子は大好きで、とっても尊敬している。相性というのに普通片思いということはないようで、このMr.Tも息子のことを気にいっているようだ。ジャスバンドに入るよう薦めてくれたのもMr.Tだった。

 先日の懇談会で先生は、「彼を見ていると自分の小さい時を見ているようだ。彼はすごい才能だよ。」そうおっしゃった。今日のコンサートはこの才能を何とか伸ばしてあげようと考える先生が、クラスの中でうちの息子だけに「先生のコンサートにいらっしゃい。これは君にはリクワイヤー(必須)だ」と誘ってくれたものだ。学校の先生が一個人にだけそんなことを言うのは日本的に言えば贔屓かもしれないが、個々を見てくれるアメリカの先生方はできるものにはできる対応をする。

 Mr.Tは中学、高校でブラスのクラスを教えながら大学のブラスバンドでトランペットのソロを演奏するバンドプリンシパルだ。演奏はすばらしかった。先生の思惑どおりしっかり影響を受けた息子は、うちに帰ってからずっとトランペットを吹いていた。以前から外で遊ぶときにもズボンのポケットには、ギターピックが常に入っているという息子だが、最近はこのポケットにマウスピースが加わった。


写真左から
・大学ブラスバンドのコンサート
・手前は尊敬するMr.T

Date: 2005/04/23(月)


ベストミュージシャン OSCAR2005
 昨年の3月、このコーナーで、ハイスクールで行われるオスカーパーティを紹介した。早いものであれからもう一年がたってしまった。昨年、会場をノリノリにした息子たちのバンドは今年も出演した。二番目の息子率いるバンド、"Replika"が、"Incubas"という曲でオープニングの演奏を飾り、上の息子率いるバンドOBARAは"はインターミッション後に“Sweet Child of Mine”という曲を披露して会場をロックアウトした。

 昨年は、会場を絶叫のウズに沸かせたにも関わらず、オスカーにはノミネートすらされていなかった。上の息子は、今回が最後のハイスクールオスカーなのでなんとしてもベストミュージシャンとしてノミネートされたいと願っていたが今回は四人のノミニーとして参加できた。

 そしてこの日、候補者の中から見事に、最優優秀ベストミュージシャンとして息子の名前が呼ばれた。念願だったベストミュージシャンのオスカー像を手にして、アメリカでのハイスクール卒業を目前にいい思い出になったことだろう。

写真左から
・受賞の発表でスピーチをする息子
・記念のオスカー像
・Best Male Musician


Date: 2005/04/09


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