*--Shool Life in Michigan --*

ここを覗いてしまったアナタ・・**ゲストブック**に一言お願いします。


♪・・・サモアの学校と比べてみる?・・・

◆E MOI ? !その2◆School life in Samoa ◆Prize Giving
◆子連れで授業の先生も ◆我が家を変えたゆとり

ホームカミング集会  2004/10/15
パジャマの日  2004/10/11
お食事@大学の食堂  2004/10/04
「先生に会おう!」  2004/09/08
「卒業記念パーティ」  2004/06/05
バナナを持っていく日  2004/05/20
ミュージックビデオバトル  2004/04/29(木)
"STRINGTACULAR 2004"  2004/04/22
ワールドカルチャーデー  2004/04/16(水)
タレントショー@小学校  2004/04/07


ホームカミング集会
今週はホームカミングウィークだったので、今日は午後からハイスクールでホームカミングモックロックと呼ばれる集会が開かれた。

今年、エントリーしている何組かのカップルの中からホームカミングクイーンとキングが選ばれた後、学年ごとにゲームやモックロックと呼ばれる口パク劇で盛り上がった。

今年のテーマは「スーパーヒーロー」らしく、あちこちにスーパーマンやら、スパイダーマン、バットマンなどがいて思い切り下らない劇を思い切り真剣にやっているところがハイスクールらしくて好感が持てた。?

チアリーダーたちの華麗な舞いは素晴らしいし、司会の青年たちも才能発揮しまくり。うちのムスコたちももちろんバンドで参加。ハイスクールじゅうエネルギーに満ちていてムンムンだった。


Date: 2004/10/15


パジャマの日
以前(2003/11/28) にもここでのスクール行事には「変な日」が多いと紹介したと思う。今日は息子たちの通うハイスクールはパジャマの日だった。

この日は、学校にパジャマを着て登校しそのまま一日過ごす。ノリやすい長男は、うちではジャージで寝ているくせに、学校に着て行くからと言って、よりパジャマらしいパジャマを引張り出し、アタマはぼさぼさのまま、大きな毛布を肩にかけ、小脇に大きなクマのぬいぐるみとまくらを抱え、足元はぬいぐるみスリッパを履き、さらに教科書の入ったバックパックを背負って登校した。

学校を覗いてみたら、パジャマのままの女の子、ワルノリ好きなパジャママン、「そんなアホらしいことやれるか」というノリの悪い普通の服そうの人たちがミックスしていた。

明日はツインデー
明後日はスーパーヒーローデー
その次は??と今週ずっとこの変な日は続くらしい。
Date: 2004/10/11


お食事@大学の食堂
娘の通う大学では、自宅が近くない限り、大学一年生、二年生は大学の寮に入らなければならない。ようするに、大学一年生になったからと言って、勝手にアパートに住むことはないのだ。うちの娘は自宅から徒歩通学が可能なので、入寮の必要はないが、まわりの友達の多くが寮に住んでいるのでよく大学寮に出入りしている。

この寮には個々にキッチンなど付いていないので、大学生は皆、大学の食堂で食事をすることになる。以前から「一度大学のご飯食べたいな〜」と言っていた私を寮に住んでいる娘の大の仲良しちゃんが、大学の食堂ランチに招待してくれることになった。やった。!!!

そんなわけで、娘と仲良しちゃんと、私と女三人で、寮に住んでる学生に混じって食事してまいりました。この日私はサラダと中華炒めオンライス(?)、パスタ入りスープ、ケーキ、コーヒー、アイスクリームを食べました。ごちそーさま。満腹!

他にもベジタリアン用に肉のないメニューや、好みのパンに好きな材料でサンドイッチが作れるコーナー、デザート各種、飲み物各種と思ったよりバラエティに富んでいて驚きました。・・・コレが毎日だとやっぱり飽きそうだな。

写真
・これ食べました
・向って左がご馳走してくれた仲良しちゃん。右は娘。
   
Date: 2004/10/04


「先生に会おう!」
 夏休みが終わりまた学校が始まった。毎年、新年度の幕開け後最初の行事は、"Meet the teacher!!"が目的のオープンハウスだ。ここではインターミディエイトスクールと呼ばれる7年生からは、ハイスクールと同じように一日のスケジュールが個人個人で全て違う。

 うちの末息子の前期のスケジュールは、0朝の会>1サイエンス>2トランペット>3保健>4体育>5ランチタイム>6社会>7英語>8高等数学ということになっていて、一日に8科目の勉強をする。このスケジュールがそれぞれ子どもたちの個性やレベルによって皆違う。

 そこで、オープンハウスでは、自分の子どものスケジュールに合わせて時間割りどおり全ての先生方に数分ずつ面会し、その年の予定やシラパスなどを受け取る。

 ハイスクールに通う二人の息子たちのオープンハウスでは、限られた時間で二人分の先生全てにお会いすることはできず、長男、次男と半分ずつの先生にお会いした。

 今年シニアイアーの長男、変わった選択科目としては、「クワイヤー」「スモールビジネス」、ジュニアイアーの次男は、「テクニカルドラフティング」「エクスプロレタリーメタル」というところか。ハイスクールの勉強にしてはちょっとマニアック。

 さてさて子どもたちよ、今年もスクールライフ、大いに楽しんで下さいよ。

Date: 2004/09/08


「卒業記念パーティ」
アメリカでは卒業シーズン到来です。連日息子は、今年ハイスクール卒業の友人たちの卒業パーティーに招待され週末ごと、パーティのハシゴが続く。息子たちの通うハイスクールでは、6月の第一日曜日に卒業式が行われた。アメリカでは義務教育中、日本のように小学校、中学校、高校と入学式はなく、進級による節目の式典などもないので、義務教育の終了でもあるハイスクールの卒業式は人生の大切な節目としてお祝いをするようだ。

卒業式前後の週末には、多くの家庭が卒業を迎える子どもたちのために、オープンハウスと呼ばれる卒業記念パーティーを開く。ハイスクール終了とともに町を出る若者たちにとっては、オープンハウスは友達とのお別れ会でもある。

オープンハウスの入り口には、大概、今まで通ったハイスクールのスクールカラーの風船がつるされ、「Open House 会場」を知らせる。招待客は、学校の友達にとどまらず、親戚縁者、近所の人々といろいろで、簡単なスナック菓子やドリンクが用意されている小ぢんまりしたものからご馳走が振舞われる盛大なものまでいろいろで、各家庭が趣向を凝らしてパーティを盛り上げる。会場には、卒業する主役の小さな時からのスクール写真や在学中に獲得した賞状などを飾り、その子の生い立ちを紹介する。

息子が先日呼ばれた卒業パーティに同行した。ロックパンドのギタリストでもあるその友人の卒業パーティは、庭にテントをはっての野外ロックコンサート卒業パーティだった。我が家の息子たちもロック少年なので、彼らのバンド演奏の前座エンターテイメントを引き受けたのだ。主役の父親はあっちこっちホストとしてちゃんと挨拶回り。会場に集まってきた、友達や親戚の人々は、ロック演奏を聴きながらご馳走をつまみ歓談を楽しんでいた。しかし、こんなことが庭でできるのもアメリカならでは…だね。

写真向かって左から
・会場前のテントには「Happy Graduation」
・家の庭にこんな大掛かりなテントを張ってしまう
・赤いシャツの青年が今回の主役
・我が家の息子たちも余興参加で卒業をお祝いした。
Date: 2004/06/05


バナナを持っていく日
 少し前のことなんだけど。ハイスクール恒例変な日。
以前このコーナーでアメリカの学校には腑に落ちない日がいろいろあると書いたけど…。

 その日長男は学校から帰ると、「お母さんバナナ明日までに買っといてね」と言う。またアノ日が来たらしい。

 何のためかは知らないけど、息子たちの通うハイスクールでは、年に一度、カフェテリアにバナナを持っていくと、そのバナナの上にアイスクリームやトッピングをのせてくれて、無料でバナナスプリットにしてくれる日があるのだ。学校でバナナを買うこともできるみたいだけど、バナナなんてスーパーのセールで買えば、ポンドあたり29セントで買えるので1房買っても1ドル前後。

 その日長男は、1房のバナナを学校に持って行き、三つのバナナスプリットを食べ、残りのバナナは友達にあげたそうだ。

 サモアじゃあるまいし、バックバックと共にバナナを1房抱えて学校に行く姿がなんともミスマッチ。しかし、よくわけのわからない「日」があること…。
Date: 2004/05/20


ミュージックビデオバトル

 ハイスクールで、息子たちのバンドの音楽ビデオを製作するというのでスタジオを覗いた。2004/3/2掲載の「オープンハウス」でも紹介したように、うちの息子たちの通うハイスクールには、テックセンターが併設されているので、「テレビ番組制作」を勉強する生徒のために、本格的なスタジオがあるのだ。

 今回の試みは、あらかじめサインアップしたバンドの演奏ビデオを学校で製作し、そのビデオを学校内放送で流す。そして全校生徒にどのバンドが良かったかを投票してもらうというものらしい。

 長男のバンドのメンバーでもある小学生の末息子も朝早くから録画取りに参加したが、たった二分の映像を撮るわりには練習やら、セッティングに結構時間がかかった。やっと始まったかと思ったら、音がうまく取れていないとか、カメラマンの映像が入ってしまった…と何度もNG。結局終了時間は大幅に遅れて、末息子は自分の数学の授業に遅刻しなければならなかった。

 撮影しているのは、「TVプロダクション」と呼ばれるクラスの面々なので、彼らにとってはこれも立派な授業の一環であるとして、参加しているバンドのメンバーはと言うと…。皆この録画撮りの間は、それぞれの授業を抜け出しているのである。一応先生に許可はもらっているが、つまり授業はサボっているのだ。

 この試み自体もけっして「教育的」とは思えないが、そこはアメリカンハイスクールということで。。楽しそうにやっているなぁ。

 写真左から
・まるでホントのテレビ局みたいです
・ただいま撮影中です
・スタジオ横の個室でモニターを見つめる生徒たち
・録画された映像をテレビで確認中
Date: 2004/04/29(木)


"STRINGTACULAR 2004"
 末っ子がヴァイオリンで参加するストリングスコンサートがあった。今回のコンサートは他所の学校と合同なので、かなり大きなストリングスとなった。

 ここでは、小学五年生六年生のストリングス希望者は週二回、小学校の授業が始まる前の一時間中学へ行き練習をしている。これが、中学になると選択科目として、ストリングスを学ぶことになるので、毎日授業のひとつとして勉強することになり、中学生になると、俄然技量は向上する。言わば、小学生のうちは予備軍なのだ。

 さて、新年度からは息子も本格的にストリングスをはじめるかと思ったら、ヴァイオリンを続けるのはやめてこんどはトランペットをするそうだ。ストリングスを経験したおかけで、クラッシック音楽に触れることができたが、日ごろロック少年の息子にとっては少々物足りない感もあったようだ。今度はブラスバンドでまたちがうジャンルの音楽に触れたいそうだ。

 あれもこれも習いたいものが多すぎて一つを選ぶのが難しい。昨夜息子はハイスクールでドラムラインの練習風景を見たそうだ。それがとってもクールだったらしく、「やっばり、ドラムラインもいいなぁ」とまたやってみたいものが増えてしまったそうだ。

 若いうちにコレと思うものは、何でもチャレンジしてみればいい。やってみれぱ、何かがみつかるはず。やりたいことがいっぱいあるっていいなぁ。。
Date: 2004/04/22


ワールドカルチャーデー
 この地に暮らすようになり、三度目の「ワールドカルチャーデー」を見学した。このイベントは、毎年ハイスクールで、第二外国語を選択科目としている生徒たちのための世界の文化を体験する催しだ。

 第二外国語を選択している生徒はこの日、世界の味の試食会、ウガンダ人によるサミット、アメリカルーツの紹介として、ゲストジャズバンドの演奏、生徒による異文化紹介など盛りだくさんのプログラムに参加した。

 ミシガンに来て最初の年、長男はこのプログラム用ポスターを描いて見事優勝、賞金50ドルを手にした。関連エッセイ

 二度目の昨年はポスターの代わりに長男がクラシック音楽をエレキギターで演奏し、ギタリストデビューした。三度めの今年は、再び、長男がポスターで二位となり、25ドル獲得、そしてMC(Master of Ceremony)として、司会まで引き受けた。さらに、サンタナの「哀愁のヨーロッパ」を友達とギター演奏するということで、積極的にイベント参加。

 次男は、自身のバンド(とは言ってもこの日のための寄せ集めメンバーで長男もメンバーの一人)で、フィンランドのバンド"Sonata Arctica"の曲"My Land"を演奏することで、フィンランド紹介(?)なんでも、異文化紹介なので、アメリカのバンドは禁止だそうで、こじつけっぽく外国のバンドをコピー。

 何はともあれ「ロック」できれば、何でもいい若者たちであるからして、思い切りロックな曲を演奏して喝采を浴びた。長男が演奏した、サンタナはしっとりとした曲で"ロック"できないので、次男のバンドで思いきり"ロック"。歓声を浴びることがかなりの快感になっている模様。

写真左から
・インドダンスを披露するインド人生徒
・サンタナ「哀愁のヨーロッパ」演奏の長男と友達
・次男のバンドで"ロック"する次男と長男
Date: 2004/04/16(水)


タレントショー@小学校
 小学校で行われた「タレントショー」を見学。その名の通り、自薦他薦を問わず「コレができます」という人たちの発表会だ。参加者はあらかじめ3月にオーディション済み。六年生の息子は、音楽の先生の強い薦めで、ギターと歌で参加。六年生の部と五年生の部に一応分かれていたのだが、息子は、五年生の部にもゲストとして出演。*写真1「スイートホームアラバマ」をギター伴奏しながら歌った。

 出し物は、歌、ダンス、コメディー、ピアノ、ヴァイオリン演奏と言ったところで、出来の方は、なんと言っても小学生。「すごい」というよりは、「かわいい」という感じ。中には、娘が歌で参加するため、お父さんが伴奏にエレキギターを持って駆けつけ参加というものもあり、ほのぼのしい。平日の午前中だろうと娘のためならエッサコラサだ。*写真2(伴奏パパは隅っこに)

 日本には、「謙遜の美学」というものが存在する。また、「能ある鷹はつめを隠す」とも言われ、日本で、自分から「コレができます」などと言う人に出会えば、たぶんそれは「めちゃくちゃできる」ことを期待するのが普通だ。…がここでは、そういう小細工不要ということで、「できる」と言うわりに、「できない」人は多い。そんなこともありタレント(才能)?えっどこに?という子どもたちも元気に、しゃしゃり出てスター気分を味わっていました。でもコレがアメリカの最高にいいところだと思う・・・・なんてことを感じながら見てました。
Date: 2004/04/07


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